ジャニーズJr.について思うこと

 

ついこの前5年くらい前の少年倶楽部を見ていてふと思ったので書き留めるだけ。

完全に自分用に書き留めるだけなので!

昔の少クラを見ていたらそれは当たり前だけど今はもう活動していないJrもたくさんいるわけで。そこでジャニーズJrと退所について少し考えてしまった。

私はついこの前ジャニーズに戻ってきたブランク長めのほぼ新規みたいなもんで。

そもそもJrってすごく儚い存在だなって気付かされる。

誰かが「退所」したって聞くたび永遠なんてないんだなと感じさせられる。

デビューしなければ永遠にJr。Jrだからこそ表立って辞めることも発表されることもない。

最近見てないなの小さな不安から始まり雑誌や少クラにも出なくなり、ホームページから名前が消去され「ああ、辞めたんだな」って悟る。

彼らも年を重ねるごとに続けるか続けないかの選択を自ら選ばなければならない。

Jrを続けていくことだって私が想像しているよりはるかに大変なことなんだろうなと思う。

高校卒業、大学卒業の節目の年で考えたりするのだろうか。

この時いつも私の大好きな亀ちゃんのソロ曲「someday for somebody」の

「そうさ永遠に同じ日は続かないから」という部分を思い出すのだけれど。

少年倶楽部で自分たちの曲を歌ったりしていてもグループ解体なんてざらにあるし本人たちもわかってるんだろうな。

よくジャニーズに入ったのは親が応募したとか家族が応募したとか自分の意思じゃなく入った人もたくさんいる。入り口はいろいろだけど、ステージに上がってデビューするのを目標にしているのは同じなんだよなあ

いつデビューできるかという保証もない。

めまぐるしく変わる立ち位置のなかで葛藤しているのだろうか。

さっきの歌詞の続きは

「そうさ永遠に同じ日は続かないから

 僕らは希望(ヒカリ)を探しながら生きてるんだ」